わたしの初恋

わたしは、18,9歳のころ大好きな人がいました。かっこいいけど、かっこつけないしとても面白い人でした。

わたしはというと、真面目でお勉強ばかりしてきたひとなのでいままで恋愛などしたこともなかったのです。その人に出会うまでは、いいなと思うひとがいてもあこがれや遠くで見ている片思いだったのです。まぁ、空想の世界でしかなかったのです。

 

現実に恋を経験したのは、その人でした。本物の恋愛は、相手と会話をして楽しんだり、遊んだり、笑い合ったり、うれしくて、ドキドキしながらとても楽しいものでした。お互いに純粋に好きという気持ちがあって初めて恋愛ができることを実感しました。でも、この恋愛がいつまでも続くはずがなかったのです。

 

そのころは、わたしはまだ学生で彼は、社会人でした。環境のせいもあり、わたしは学生でお気楽気分、今の恋愛を楽しむことで十分幸せだったのです。しかし、彼はもう社会の厳しさをしっているし、大人なので、恋愛の先を考えたときに2人の将来はないことをわかっていたのです。

 

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優等生なわたし、世間では認められないことをしてきた彼は、育った環境もつり合いがとれないことを知っていたのです。お互い気持ちがあって別れをしないといけない時が一番辛かったです。でも、私の初恋は、一生忘れられない思い出となりました。